読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

直近の退職者の話こそが就活生が知りたいことでは

就活を行い、内定をもらった会社で働き、1年ほど経ちました。

就活生には限られた情報の中で納得のいく選択をしてほしいですね。

 

就活生の前に出てくる社員

就活中には色んな会社の色んな人に会うことが多いと思います。

ただ、就活生の前に出てくる社員というのはどのような人かというと会社内で就活生に会わせても問題ない人です。つまり、色んな人がいるなかでも仕事もでき、人当たりもよく、就活生が好きそうな話ができるといった人です。

そしてその環境が合った人が出てくるということです。当たり前ですが。

 

環境にあった人が言うこと

その環境に合った人が出てくるということはどういうことか?

それは、基本的にポジティブに考えているといることです。自分が働いている環境に何かしら不満を抱えているとしてもよしとする部分が大きく、転職などをしていない人です。不満を大声で就活生に言うような人間はそんな場所には呼ばれませんから笑

つまりそれらの人から聞く話というのは、基本的にはよいところばかりになりがちで、悪いところも言ってくれるかもですが、いいことに比べれば大したことないみたいな話になりがちなのです。

 

会社を辞める人もいる

一方、新卒で入った人にも関わらず会社を辞めてしまう人も当然います。

私はかねて思っていたことですが、本当に話を聞きたい人はこっち側の人の話なのです。実際に会社を辞めた人がなぜやめたのか、働く環境はどうなのか?といったことを聞きたいのです。なかなか実現性は低いですが。。。

 

会社を辞めた人には様々な理由があります。今、会社にいる人には見えていないマイナス面や実態といったものを就活生にリアル伝えることができるのだろうなと。。。

会社には本当に色んな人がいるため、実際に会った人が会社のすべてと思うには危険すぎますし、その憧れの人と一緒に働けるとも限りません。実際のリアルな声を反映できるのは、現場をやめた人しかいないだろうなと。

 

実現できないものか

というわけで、この状況を作り出すマッチングサービスとかあればいいなと思うですが、退職者の方の負担が圧倒的に大きいんですよね。

結局協力してくれそうな退職者はその会社に好意的な印象を持っている人だけだろうなと思います。不満をたくさん抱えた退職者からしたらこんなことを言っていたという話が出回ることは大きなマイナスしかありませんからね。

どうにか実現できないかな

広告を非表示にする