手に職を、口に英語を

タイトルそのままの意味ではありますし、そんな深い内容があるわけでもございません。ただ、自分への戒めであったり、目標であったりとで忘れないように書いておきたい。

 

企業規模云々とか。。。

就活が始まって、やれ大手だとかやれベンチャーがどうとか世間では言われているが、結局のところそんなことが重要ではないのではないかと思うわけでございます。私も大手かベンチャーかみたいなところで迷って、結局大手というには小さく、ベンチャーというには大きな企業、といったどっちつかずの企業に入りました。結局どっちがいいかみたいなものは人それぞれだから一概には言えないし、重要ではないのではないかと。。

そんなことよりも重要なのは、どうやって生きていくかみたいなところであって、大手=安心とかベンチャー=成長とかっていう二元論的な話ではないだろう。ましてや多面的な要素を孕んでおり、各々の環境により変化しうる状況であろうから迷っていても仕方がない。いつ会社が倒産するかもわからない時代なのだから。

 

手に職を、口に英語を

生きていくには仕事をしなければならないことは避けることが難しい事象であり、働かないでよいのであるならば、働きたくない私としては非常に残念なことであります。ただ、どこで働くかということは少なくとも選ぶことができるのではないかということであって、そのために重要なことは日本式労働環境に慣れるということではなくて、世界のどこでも働いていけるような能力だなと思っております。

手に職を、口に英語を

少なくとも英語が話すことができれば、活躍できるフィールドは世界へと広がっていくことでしょう。日本語だけで活躍できるフィールドは限られてしまいますから。

そして、もうひとつ。手に職を。これが非常に大事であり、この部分をどうやって手に入れるのかということが今後の至上命題。ただ、現在営業職という仕事を行っているが、この仕事では手に職があるとは言いがたい。これは、私自身の問題であるのだから、必ずしもそうではないのだが、営業職という仕事が好きではない。というか苦手で嫌いである。営業が得意、好きという人にはこの分野を極めてもらうほうがよいでしょう。というのも、どんなものでも売れるという営業力があったならば、それこそどこでも何でも売って生きていけるのだから。

結局、これ以外の能力がほしい、特にオフラインの健康関連(例えばヨガインストラクターとか?)の能力がほしいと考えていたりもする。人の健康は切っても切れないものであるし、人々の生活が豊かになればなるほど最終的に行き着くところは健康であるのだから、この部分を押さえることができると光が見えてくるかもしれない。ただ、苦手なところだったりするため、プログラミングのような話す言語問わず、必要となる能力が変わらないものを習得していきたい。

手に職を、口に英語を

これさえあれば、生きていける。いや、よりよく生きていける可能性が高くなるということであろう。企業規模が云々とか今の仕事が云々とか。重要なことはそんなことではなくて、上記条件が身につく環境か?今の仕事で身につけれるか?ということが重要なのではないだろうか。

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