3年働けは本当か?

会社に行ったら知らない若者が。

どうやら来年入ってくる新卒らしい。

もうそんな時期なんです!汗

そんな新卒には言えないですが、転職エージェントに会ってきましたよ笑

 

どれくらい働いた?

まだ1年も経ってません笑

新卒で入ってまだ1年も経っていないのですが、転職エージェントに会って話してきました(40年間東京は無理そうなんでいずれ転職するはず。。)

最近では3年働く必要はねぇ!!!みたいなことを言ってる人が増えてきたなと思うので、その辺も確かめてみたかったのです。ちなみに私もこの意見には大賛成です!

 

お世話になった人

土地代の高そうなところで、警備もしっかりしてあるきれいなビルにきれいなオフィスがありました。

今回、お話させていただいたのは20代後半くらいの男性エージェント。

業界の立ち位置的にはIT方面に強いそうです。

飲み物を出していただいたのですが、ちょっと高そうなものが出てきたことには驚きました!この会社金持ってんだな~って感じです。

 

準備は大事

正直何も準備せずに行ってしまいました。

転職活動やってる人がいないですし、先輩にも聞けませんから。。

なので、その場で考えていることを話したり、転職活動の進め方について聞いたりしてきました。

 

こちらの準備不足のせいで、思っていたよりも盛り上がらずに終わっちゃったかなとも思いますが、あんなものなのかな?

おそらく準備して行った方が、絶対濃い話ができるので準備は入念にしておくことをおすすめします。

 

3年働けって本当?

今回お話させていただいた中で、まだ不確定ながらもこんな仕事がしてみたいというお話をエージェントの方にさせていただきました。その答えは次のとおりでした。

エ:「最終的にそのような仕事に就きたいと考えているのであれば、現在の会社で3年今よりも少し大きな会社(※実際はもうちょっと細かく言われてますが)で3年くらいは最低見ていただいた後に、希望のところに手が届くのではにですかね」

 

私:「やっぱ3年くらいは働かないと難しいんですかね?(というか6年以上かかるのか、30代でも転職できるの?)」

 

エ:「キャリアのことを考えるのであれば、やはり3年くらいは居たほうがいいと思われます。30代でも転職は可能ですし。それ以内だと早く辞める人と思われちゃう可能性がありますよ。」

 

どうやらまだまだ健在らしい。とりあえず3年という言葉は

3年働いたらまぁ働いている、大丈夫ということの実績になるのがなぜなのか不明なんですが。

中学や高校が3年だからか。あるいはベスト3など3という数字が好きだからか。

話が逸れましたが、とりあえず3年働けとのことです。なんなら2社合計6年働けとのこと。

 

「長いキャリア人生の最初の数年を2年勤務か3年勤務にするかそんない変わらないじゃないですか?それなら急がず3年居たほうがいいですよ」

というようなことも言われた気がします。

この言葉には確かにと思う部分もありますが、1年間って大事だよ~って思う部分もあり、素直に賛同はできなかったのが心に引っかかっています。まぁ確かにそうなんだけど。。。

 

エージェントの話

加えて、周りに転職した人がいないので実際にどうやって転職してきたのか聞いてみようと思い、エージェントの方に聞いてみました。

 

私:「〇〇さんはどうやって転職活動したんですか?」

 

エ:「私はヘッドハンティングで入ったので、転職活動はしたことないんですよね笑」

 

えぇ~!!!そんな~!?

と心の中での声を抑え、

 

私:「あっ、そうなんですね~」

と平静を装っていました。

まぁ、考えてみれば皆が新卒就活のように、規定ルートを通ってくるわけではないのはそうなんですけどね。

そういう会社に入っている人だから自分と同じような規定ルートで来たもんだと思っておりました。迂闊。。。

 

その後、少しお話させていただき、1時間くらいで終了。

個人的には、転職活動のスタートとこんな感じで進めていくんだなと実感できました。

就活のときに、散々やった自己分析を改めてやる必要性は感じております。

 

やっぱり3年働くの?

現在の自分の最終ゴール地点の場合、どうやら3年居るほうが賢明なようです。

ただ、私の場合はそうかもしれませんが、一概には言えないでしょう。

過酷な労働環境ならば即辞めるのも全然OKだと思います。

 

そして、やりたいことというのは日々変わっていくものだと思っております。

私の場合は特にそうで、できることが増えていくとやりたいと思うことも変わってきます。今、やりたいと思っていることも就職して働くまでは思ったこともない選択肢でした。

そのため、これらのアドバイスが絶対に正しいというわけではないと思います。

しかしながら、いろんな人の人生を知ったり、いろんな情報を手に入れること自体はきっと役に立つことが多いと思いますので、迷っている人は一度行ってみることをおすすめします!

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